Xperia 1 II / Xperia 5 II でおすすめのケース

Xperia 1 II のケースは本体を購入する前からコレに決めてました。実際に使ってみても期待を裏切らないおススメのケースです。Xperia 1 II や Xperia 5 II を買ったらぜひ使って欲しいケースです。

Ultra Slim & Light Case DURO(Deff)

Deff社が発売する「DURO」というブランドのスマホケース。発売直後から入荷しては売り切れ、入荷しては売り切れを繰り返し、Xperia 1 II の発売からしばらく経った11月中旬時点でもメーカー公式通販サイトでは「次回入荷は12月初旬」案内されている人気ぶりです。Xperia 5 II版も発売されました。

私もそんな在庫状況を見て、Xperia 1 II のSIMフリー版が手元に届く前に、先にケースを確保したくらいです。

とにかく薄くて軽くて丈夫

最近、ちょくちょく耳にするようになった「アラミド繊維」という素材を採用。実際にケースを手に持ってみると、まるで厚紙でできているかのように軽いんです。それでいて、力を加えてもプラスチックのように簡単に曲がったりしません。メーカーサイトの説明によると、鋼鉄の5倍の強度がありつつも、重さは7分の1だそうです。

しっとり手になじむ独特な感触

手触りはしっとりとした独特な感触で、滑りにくく手になじみます。ケースが薄く軽いので、ケースを付けたせいでスマホが分厚くなったり、重たくなったりといったこともありません。

背面と4周囲をカバーしつつ、サイドセンスにも配慮

本体のスイッチや端子部分、マイク部分など必要最低限の開口部が精密に開けられており、本体をしっかり覆って保護されています。何度も言いますがケースが薄いので、よっぽど特殊な形をしていない限り、USBケーブルやイヤホンジャックと干渉することもないでしょう。SIM/SDカードスロットはケースで塞がれてしまうため、SIMカードやSDカードの交換時にはケースを外す必要があります。

また、Xperia 1 II にはサイドセンスというディスプレイの端をタップする機能が備わっているため、側面はディスプレイの高さまで覆わない設計になっています。Xperia 1 II対応の他のスマホケースではサイドセンスを考慮したデザインになっていないものもあり、ケースを着けるとサイドセンスが反応しなくなるといったことも有り得ますが、この「DURO」に関してはしっかり考慮されており、ソニーモバイルから「Made for Xperia」の認証も受けています。

Xperia 1 II のカメラレンズは本体からやや出っ張っていますが、このケースを着けることによりその段差がなくなり机の上に置いてもガタガタしなくなります。サイトの説明では「カメラレンズはケースの平面よりやや内側になる」との説明がありますが、私が装着した限りではレンズ面とケースの平面はほぼ同じ高さのため、机の上に置いてスマホを滑らせると、カメラレンズが机に当たって擦れてしまう状況でした。若干の個体差はあるようです。

防水対応、電波干渉なし

ケース自体も防水対応で、水が染み込んだりせずしっかり弾いてくれます。ケースを装着することにより電波が弱くなったりすることもなく、おサイフケータイ、NFCやワイヤレス充電も問題なく使用できます。

ガラスフィルムの干渉は?

私はガラスフィルムを付けないことにしたのですが、ケースの側面は液晶面の高さを越えていないため、たいていのガラスフィルムであれば干渉することはなさそうですが、全面保護を謳うガラスフィルムに関しては、ケースの端が触れてガラスフィルムの浮きの原因となることがあります。

おまけ:実はストラップが付けられる

DUROにはストラップホールは付いていませんが、底面のUSB端子の穴とマイクの穴に紐を括り付けることでストラップが付けられます。普通のプラスチックケースでこれをやると、そのうちパキって折れるかケースが変形しちゃいそうですけど、アラミド繊維ならその心配もないということでしょう。ただし、一部のDeff製のストラップに限ります(それ以外のストラップも付けられなくはないですが、紐が太いとケースと本体の間に隙間ができてしまいます)。